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2012年8月10日金曜日

2012 第33回日本ライン夏まつり 花火!

今日は、33回目の日本ライン夏祭り納涼花火大会です。2007年頃は、仕事の関係で船上から花火を観覧していいましたが、その後、機会に恵まれず、また、元来人混みが不得意なため、最近は、ご無沙汰していました。

今年は、再び仕事の関係で、船上からの観覧のチャンスに恵まれました。


まず、船着き場に降りると、巻きわら船がお出迎えをしてくれます。犬山の内田地区が船を出されています。








午後6時10分に観覧船が出発。木曽川を、大平山の麓にある不老公園付近まで遡上。


余談ですが、花火には、屋根付きの観覧船と屋根なしの観覧船が出ます。





屋根付きの方が風情がありますが、実は、花火を見るには屋根が邪魔になってしまいます。






そこからゆっくりと木曽川を下り、犬山橋の上流で停船。かつては、自動車と電車が同じ橋を平行して渡っていた犬山橋で停車する電車を眺めることができます。



その後、着岸してしばらくトイレ休憩。
トイレは、劇混み(特に女性)、おまけにニオイが・・・ 大きな改善点です。



19時頃、離岸して花火の観覧ポイントへ停船し、他の船と連結。ライトアップされた犬山城が見えます。





以前は、鵜飼いの観覧も同時に行われていましたが、今は、花火に一点集中。鵜匠さんも花火の観覧船で舟頭さんお手伝いをしていました。

船上からの花火撮影なので、流れたり、ピントが甘かったり・・・ この点は、お許しを頂いて、花火の画像をお楽しみ???ください。






ところで、以前より花火の時間が10分短くなっています。不況の影響で、賛助金も少なくなっていると思いますが、工夫をしながら、このイベントを続けてこられたことには、敬意を表したいと思います。

しかし、花火の内容に差はありませんでした。今日も、犬山側、各務原側とも鈴なりの人手がありました。

明日は、多くのボランティアが木曽川河畔のごみの収集、分別を朝6時30分から行います。近所の人から、高校生、各種団体、市職員などたくさんののボランティアが参加します。お手伝いいただける方は、ご参加ください。自分も少し早めに6時頃から参加します。

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【追記】

花火の翌日・・・ オリンピック観戦後の眠い目をこすりながら、ごみの収集、分別に参戦


いたるところにごみ袋が置いてあり、露店の串や、カップや空缶などが散乱しているところもあります。





ごみ袋には、いろいろなものが詰め込まれています。一方では、ごみ袋を開け、分別作業をします。





ペットボトル、空缶(アルミ、ステール)、ガラス瓶(着色、無着色)・・・と分別していきます。


大変な作業ですが、皆さん当たり前のように作業をされています。






以前に比べて、ごみの放置が少なくなり、マナーが良くなったと感じていますが、来場される方には、ごみ袋を再び開けて、分別作業を行っていることにご理解をいただき、一層のご協力をお願いしたいと思います。

2007年10月27日土曜日

城下町秋まつり 夜車山 きれいでした

今日は、城下町秋まつり。台風20号の影響で、ずっと雨。

昨年は、半袖でちょうどいいくらいの秋晴れ。2日間とも透き通る秋晴れでした。


しかし、今年は、朝から雨。夜車山巡行が心配されましたが、16時には雨が上がり、16時30分に行われることが決定されたそうです。その後、人手が急に増え、城前の広場も人々々・・・。



車山は、本来13輛あるのですが、国立科学博物館、「大ロボット博」へ、新町の車山「浦島」が展示されるなどの事情により、10輛のお披露目となりました。


その車山に各町内の人たちが、次々と提灯を掲げていきます。この提灯は365個飾り付けられ、ろうそくが使われます。提灯の和紙をとおして、ろうそくがゆらぐ様子が、手に取るように見られ、とても幻想的で、なつかしい思いがします。

城下町秋まつりに、車山がお目見えするのは、3年ぶり。犬山の町衆の心意気により、実現したものです。



この車山は、犬山市のうち、犬山城下の13町内を中心として守り続けて来たものです。現在、高齢化が進み、この車山を守っていくこと自体大変です。車山を引く手子も若手が少なくなり、応援を得て成り立っているのが現実です。




最後に、各山が引き出され、自分の町内の車山蔵へ帰って行きます。






犬山の住民だけではなく、愛知の宝として、この車山と町衆の心意気を守っていくことが必要です。

明日は、甲冑を身にまとった武者行列が練り歩きます。時間があれば、行こうと思っています。